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22日で59ページ、毎朝勝手に1ページ増えるサイトの作り方|Astro+GitHub Actions+XServer

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  資格情報サイト を22日で59ページまで作った。しかも今も毎朝1ページずつ増えている。人が毎日書いているわけではなく、 増える状態を作った という話。何をどう組んだかを書きます。 技術的な話は、ほぼありません。 何を作ったか 作ったのは「 資格マップ 」という、資格情報をまとめたサイトです。宅建士、日商簿記、中小企業診断士といった資格について、難易度・合格率・勉強時間・受験料・試験日程を1ページに整理しています。 公開したのは2026年7月25日、これを書いている時点で22日目です。資格ページが49本、複数の資格を比べる記事が10本、あわせて59ページになりました。 もうひとつ、申込の締切が近い試験を並べたカレンダーも置いています。この「締切」が、あとで説明する毎朝の自動更新の理由になります。 今回のこのWebサイトは「申込み締め切り」という生きた情報を管理することで、人手での管理を超えた世界を AI を使って「生きた情報」として強みにしています。 なぜWordPressではなく静的サイトにしたか このサイトはWordPressを使っていません。記事はテキストファイルで書かせて、 Astro というツールがそれを読んで、htmlを組み立ててくれます。あとはそのhtmlファイルをサーバーに置くだけ。いわゆる静的サイトです。 速さや管理の手軽さもありますが、WordPressのセキュリティのめんどくささ。静的サイトであれば原則無問題。でもって、AIがAstroという提案をしてきた点も大きかったです。さらに、完全自動化を目指す上でWordPressという選択肢は消えました。 管理画面を人が触る前提の仕組みなので、毎朝勝手に記事が増える状態にするには相性が悪いと考えました。 なお、問い合わせフォームだけはサーバーのPHPで動かしています。全部を静的にしているわけではありません。必要な場所にだけ動く仕組みを置けば十分かと。 毎朝1ページ増える仕組み 仕掛けは3つあって、それぞれ役割が違います。この仕掛けについてもAI自身が考えてくれて作ってくれました。 1つ目は、記事を書くところ 毎朝7時半に、次に作る資格ページをAIが1本書きます。どの資格から作るかはあらかじめ順番を決めてあり、上から順に消化していきます。合格率や試験日程は公式サイトを見に行かせて、出典のURL...

AI検索の発展によりWebサイトを直接見られない問題

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  AI検索の進化とWebサイトのアクセス減少 AI検索の進化により、私たちの情報の探し方が大きく変わっています。 従来の検索エンジンでは、ユーザーがキーワードを入力し、表示された検索結果の中から適切なWebサイトを選んで情報を得るのが一般的でした。 しかし、AI検索技術の発展により、ユーザーが直接Webサイトにアクセスする機会が減少しつつあります。 そもそも店舗検索ではGoogleローカルの情報が表示されて、そこで情報も得られます。Webサイトまで見に行かなくてよい形になってしまっています。 AI検索とは? AI検索とは、人工知能を活用してユーザーの質問に対して直接答えを提示する仕組みのことです。代表的な例として、以下のようなサービスがあります。 ChatGPTのような対話型AI : ユーザーの質問に対して、AIが直接回答を生成 Google SGE(Search Generative Experience) : Googleが導入を進めている生成AI検索機能で、検索結果ページ上でAIが要約した回答を提供 Bing AI : Microsoftが提供するAIを活用した検索機能 従来の検索エンジンでは、検索結果のページにWebサイトのリンクが表示され、ユーザーはそこからサイトへアクセスしていました。 しかし、AI検索では、AIがサイトの情報を要約し、検索結果ページ上で直接表示するため、多くのユーザーがWebサイトへ訪れる必要がなくなってしまいます。 ユーザーの検索行動の変化 AI検索の普及により、ユーザーの情報収集の方法が変わっています。 「知りたいこと」がすぐに分かるため、リンクをクリックしない 例えば、「特定の単語の意味」などの情報は、AIが一瞬で回答できるため、わざわざWebサイトにアクセスする必要がなくなります。 AIを「質問相手」として利用する 以前はGoogle検索で複数のサイトを見比べるのが一般的でしたが、AIに聞けばまとめて答えを得られるため、 そもそも検索という行為すらしません 。 企業や個人ブログへの影響 AI検索の発展によって、以下のような影響がWebサイト運営者に及んでいます。 検索エンジン経由の流入の減少 Webサイトのアクセス数は検索エンジンの影響を大きく受けます。AI検索が進化することで、検索結果ページに情報が直接表示され、サイ...

2024年は今まで以上に中小企業のDX推進に対して真剣に向き合う

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  自社の当たり前=お客様の当たり前 にする 私はまだ世の中にWindowosが出てくる前からパソコンを触ってます。そして、通信に関してもパソコン通信から利用していました。 さらに、LANも現在は1Gが当たり前の中、まだ1M通信であり、同軸ケーブルを利用して頃から仕事として携わってきました。 Windowsが出現して、世の中にパソコンが普及しはじめ、そしてExcelが便利と多くの人が使い始めます。パソコン教室で習うのもExcelやWordです。 しかし、基本的にExcelは 「個人」のツール です。そして、パソコン向けのツールです。 複数人が利用するには向いていません。iPadやスマホでの利用も想定されていません。 これだけ、複数人利用が当たり前の時代に、いつまでもExcelでいいのか?と思っています。 少しでも脱Excelを推奨していく Excelはパソコンが企業内に普及した当初から利用されている強力なアプリケーションですが、最近はこのExcelに依存しすぎではないかと考えるシーンも目立ってきました。 Excelに依存しすぎるあまり、データの非効率な管理が見られます。 まずはGoogleスプレッドシート活用 中小企業の多くは複数人が共同で入力する時もサーバー上に置いたExcelを利用していたりします。 そんな時こそ、Googleスプレッドシートを上手に利用しましょうと声かけしてます。 Excelが中小企業のDXを阻害している 私はそう思っています! なので、中小企業のDX推進に対して、第一歩はExcelからGoogleスプレッドシートに変えていくというのを2024年は真剣に推進していきます。 なぜGoogleスプレッドシートなのか リアルタイム共同作業 Googleスプレッドシートの最大の利点は、複数のユーザーが同時に リアルタイムで一つのシートを編集できます。 これにより、チームメンバー間での情報共有が簡単になります。 そして、その内容はスマホなどでも確認できるので、意思決定などがスムーズにできます。 カスタム関数の作成など Googleスプレッドシートは、基本的な数式や関数を提供するだけでなく、Google Apps Scriptを使用してカスタム関数を作成することができます。また、予算管理、プロジェクト管理、データ分析など、特定のニーズに合わせたアド...

X Pro(旧TweetDeck)が便利すぎる

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「X Pro」が便利すぎてかなりオススメ Blue契約必須なのが残念 TweetDeckが新インターフェースとなって登場したのが「X Pro」。(実際はちょっと違うけど・・・) でもって、X Proになって、かなり使い勝手が向上した気がする。 ただ、今日から(?)利用するためには、有料契約が必須になってしまいました。 先週は使えていたのに・・・・ 複数アカウント管理するならホントに便利 まずは私の場合、自分がメインに見るものをメイン垢関連として表示してます。 さらに左列に「デッキ」という設定がありますが、ここで私の場合は自分が管理しているアカウントの情報を整理して掲載しています。 オススメポイントは「委任アカウント」 設定=>「セキュリティとアカウントアクセス」から「アカウント権限の付与」の中にある「あなたがアカウント権限を付与したメンバー」というところから権限を委譲できます。 権限を委譲できるのはBlueのアカウントで無くても大丈夫です。 付与したいアカウントを検索してアカウントの権限を設定 まずは「 他のユーザーがあなたをアカウントに招待できるようにする 」 をオンにしてから、 「管」はきっと「管理者」😂 でもって、この「委任アカウント」は「コントリビュータ」でも十分です。 委任アカウントのタイムラインを簡単に見られます 委任アカウントの活用はパスワードを伝えずに、アカウントへの投稿を許可できます。 なので、管理する上で非常に便利。 これをX Proで利用する場合は、さらに簡単にタイムラインを見るなどできるようになります。 私の場合、デッキを区別して管理しているアカウントのタイムラインを見るようにしています。 X Proでない場合は・・・・ 「委任アカウント」を切り換えながら利用は可能な模様。 ただ、切り換え作業はやっぱりメンドウですよね。 もちろん、委任アカウントでの投稿も可能 委任アカウントでの投稿も簡単にできます。投稿画面でアカウント部分の右に出てくる「・・・」を選ぶと、アカウントの選択が可能になりますので、簡単に投稿アカウントを変更できます。 X Proを利用して、よりよいXライフを!!

突然、Gmailから独自ドメインのメールアドレスから送信ができなくなった

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 突然、Gmailを利用して独自ドメインのメールアドレスを利用してメールが送信できなくなりました xxxxxx@(独自ドメイン)にアクセスできなくなりました。このメールを送信するには、別の「送信元」アドレスを選択してからもう一度お試しください。詳しくは、 https://support.google.com/mail/answer/22370?hl=ja をご覧ください こんなメッセージでメールが返ってくるようになりました。  SMTPサーバーの問題??とか思いながら、SMTP情報を書き換えてみたり、一度、「アカウントとインポート」から情報を削除してみたりと色々と試行錯誤。 やっていて、気づいたこと 同じSMTP情報でもアドレスが違う場合は送れる!! 上に書いてあるように【別の「送信元」アドレス】からは送信できる!! どういうことかというと、、、、 xxxxxx@(独自ドメイン)は送れない yyyyyy@(独自ドメイン)は送信できる!! そこに書いてあるSMTP情報はどちらもxxxxxx@(独自ドメイン)の情報を書いてある! もしかして・・・・・ 問題はGoogleアカウント 登録した覚えはないもののxxxxxx@(独自ドメイン)のアドレスがGoogleアカウントとして登録されていました。 でもって、そのアカウントにログインしようとすると、サスペンドされていました。 多分、 これが原因 だと思います。審査に2日ほどかかるらしく、審査が終わるまでは送信できない状況です。 審査が終わって、問題なければ、このアカウントを削除したいと思ってます。 2023/6/10 追記 本日、無事にアカウントは復活できました。 メールが送れることも確認 できました。 その後、Googleアカウントを削除しました。削除後はメールがまたエラーで戻ってくる事態になってしまいました。 「即時削除」ができないようで、「復元可能期間」においてまたメールが送られないと困るので、現在、即時削除をお願いできないかサポートに問い合わせ中です。 更に追記 - 無事に解決 解決しました。Googleアカウントを削除後、Gmail側の送信できないメールアドレスを1度削除して、再登録してあげることで 無事に解決 しました。 なお、下記の件とは全く別事象 https://blogger.ibg.j...

QNAPとクラウドデータとの同期設定

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 DropboxとQNAPを同期設定で利用するとかなり便利 TS-262にNVMeのSSDを付けて導入 これを使うと、Dropboxの活用方法が以前と変わった!! SSDには「キャッシュ加速」という機能を割り当ててみた 導入前と導入後で読込速度が全然違う! 導入前が読込速度が大体11MB/sくらい。 導入後はこの値が最大84MB/sまで上昇する。ランダムアクセスも軒並み上昇。 このランダムアクセスの速度に関しては、パソコンに付けたハードディスクよりも高い性能値を出してる。 パソコンに付けたハードディスクは1.94と1.08という値だった。 ちなみにシーケンシャルアクセスの時は157くらいなので、パソコンに付けたハードディスクの方が倍くらいは速い。 Dropboxのデータは現在、このハードディスク上に保管している。 ディスク容量を節約のために「オンラインのみ」にしている場合、そうさをする際に微妙に時間がかかることもストレスを感じるときがある。 QNAPの同期設定を活用 Hybrid Backup Sync QNAPサーバーが導入できるアプリケーションに HBS3 Hybrid Backup Sync というアプリケーションがある。以下、これをHBSと呼ぶことにする。 元々はQNAPサーバーのバックアップとして以前からよく利用していた。 Dropboxのバックアップ 元々は、今回導入したQNAPのTS-262はDropboxのバックアップを取っておこうと考えて導入した。 クラウドは安全とは言われるけど、突然のサービス中止などの危険や大規模障害によるデータ紛失の危険は存在するわけで、100%信頼して良いものでもない。 そのためのバックアップは必要なわけで、特にDropboxの場合、「オンラインのみ」という設定にしているとパソコン上にはデータは無い。 なので、放置していたバックアップ環境を構築したのが今回の導入理由。 双方向同期 HBSには「双方向同期」という機能がある。 これを活用することで、QNAP上のデータとDropbox上のデータの同期が可能になる。 Dropboxのライセンス数の節約になる 弊社はDropboxの代理店なので、たくさんのライセンス契約をしていただける事が会社のメリットではあるんですが、このQNAPの双方向同期機能を活用することでDropbo...

povoに乗り換えることにした

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  LINEMOからpovoに乗り換えることにした 理由は「安くなりそうだから」という憶測。ちなみにスマホはPixel6Pro。 ソフトバンク系がいやとか回線が悪いなど、そんな理由ではありません。 今までのスマートフォン利用に関して ソフトバンク => LINEモバイル => LINEMO とソフトバンク系の回線を利用してきてたわけです。 スマホの回線をKDDI系に変更するのは今回が初めてで、少しドキドキはしてます。 ソフトバンク時代 高い回線料でデータ通信も無制限が解除された後も余るくらいたくさんのデータ通信量で契約をしてきました。 元々、がっつりとモバイル回線上では動画などを見る機会も余りなく、繰り越しサービスなどもあり毎月毎月かなりの通信量にあまりが出ていました。 LINEモバイル時代 LINEモバイルにMNPして、3GB契約+SNS音楽データフリーのオプションを追加して契約。さらに10分かけ放題の契約。 この頃は、SNS音楽データフリーの契約を480円で追加していたので、データ通信量は1GBを少しだけ超える程度の通信量でした。 LINEもTwitterもInstagramもデータ通信としてはカウントされない契約。さらに通話10分無料ってのも仕事利用をする私にとっては大きかった。 正直な話、LINEMOにMNPしないでこのままにしておけば良かったと少し後悔中。 LINEMOにした理由はスマホを5G対応の携帯電話にしたから、回線もせっかくなら5G対応の回線を契約しようと思った次第。後悔中。 LINEMO時代 LINEMOにして、3GB契約。今はまだ基本料990円割引中。 毎回3GBでは足りない。550円の1GBデータ追加は必須。さらにギリギリ1GBの追加が必要になる時もある。この1GB追加は月末で余っていてもクリアされ、繰り越されないという仕組み。 LINEモバイル時代を想像するに、TwitterとInstagramの通信量が3GBくらいありそうという事が分かった。 トッピングという仕組み povoが取り入れたトッピングという仕組み。 データトッピングの場合、「締め日」という概念がない。 通話トッピングは月単位という締めがあるが、データトッピングは日数換算。 足りなくなったら3GB30日のトッピングを買い足していくって使い方が有効なはずと考え...

独自ドメインのメールアドレスで受信後Gmailへの転送がエラーになってしまう件

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 独自ドメインのメールアドレスで受信したメールをGmailへ転送している場合にGmailへメールが届かない この現象が2022年3月頃から発生していて、最近になってドンドン出てきだした。 エラーコードは「550-5.7.26」 下記の様なエラーを吐いてる・・・・  said: 550-5.7.26 This message does not have authentication information or     fails to 550-5.7.26 pass authentication checks. To best protect our users     from spam, the 550-5.7.26 message has been blocked. Please visit 550-5.7.26     https://support.google.com/mail/answer/81126#authentication for more 550     5.7.26 information. n14-20020a63e04e000000b003a82190983csi14744590pgj.639 -     gsmtp (in reply to end of DATA command) 前は一部のドメインで一部のレンタルサーバー利用に限られていたような気がするものの、今は色々なドメイン、色々なレンタルサーバーで発生している。 解決方法はあるのか? この問題、現時点での解決方法は ない ! というか、わからない。英語のサイトなども調べてみたけど、見つけることができず。 エラーメッセージにある https://support.google.com/mail/answer/81126#authentication へアクセスしても、はっきりとした解決方法が書いてあるわけではない。 SPFレコードに「include:_spf.google.com」を追加すると良いなどの情報もあるが、これでは解決できていない。 問題として厄介な点 今回のこの問題の厄介な部分は「 正常に送信できる場合がある点 」 常にエラーを返すのではなくて、正常に...

最新のiPadにおすすめできるSIMはコレ

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 iPad Air 第5世代を購入 もう、手に入れてしばらく経つんですがiPad Airの第5世代目を購入しました。 M1チップ内蔵のiPadになります。私はiPadを購入する際は必ずCellularモデルを購入してきました。 理由はシンプル。外出先でも気軽にネットを活用したいから。WiFiモデルだと、外出先で利用しようと考えると、逐一、自分のスマホの設定でアクセスポイントを有効にした後にiPadでWiFi接続を実施するという手間を踏む必要がありますがSIMを利用していると、その工程を省けます。 そして、このiPadは最新機種だけあって5G通信にも対応してます。 5G通信対応SIM 5G通信に対応しているMVNOのSIMを色々と探してみましたが、あまりありませんでした。 幾つかあるにはありますが、数千円の月額利用料。 そんな中、povo 2.0が月額利用料0円+トッピング料という値段であると気づきました povo 2.0 一番の魅力は 「基本料0円」 利用しないならお金がかからない。 でもって、通信したい時はアプリからすぐにチャージできる! そして、eSIM対応だから、導入も簡単。 魅力しかありません。 1GB/7日間で390円 普段はWiFiが繋がる場所で利用することが中心ですので、ちょっとした外出先での利用の場合は上の1GB/7日間で十分です。 データ使い放題/24時間 330円 そして、出張の時などは使い放題プランも330円で利用できる。 eSIMは簡単で早い 今回、初めてeSIMを利用してみました。 設定はQRコードをカメラで読み込むだけ。 自分のマシンに映ったQRコードをスマホのカメラで撮影して読み込ませる必要はありましたけどね。 紹介を受けて利用すると最初の24時間は使い放題 と言うことで、紹介プランのコードはこちらです。 L31DJ0R4 申込時に紹介コードを入力するとお互いにメリットがあります。 いい感じだと、スマホの方もLINEMOから乗り換えるかも。

裏垢特定サービス

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 男女関係や採用に使える? AIを使って、「裏垢特定」とかできないかなぁ?とか考えたことありました。裏垢とまでは行かないまでも、関連アカウントを見つける方法はあるんじゃなかろうかと。 フォローやフォロワーの関係を見ながら、アカウントの繋がり度合いを判定しつつ、投稿時間や投稿内容も含めながら膨大なデータ量から繋がりの深いアカウントを特定できる様な怪しいサービスは作れるんではなかろうか? と考えていました。 私に具体的な方法論があるわけでもありません。 だけど、そこも分析を続けることできっとできそうではないかと考えていました。 今日、ふと思い立ち、ネットでサービスを探していたらありましたよ!! Sトク 裏アカ特定します 想定したまんまの名前のサービスです。 ただ、これはどんな技術を使って特定しているかまでは書いていませんでした。具体的なところはやはり社外秘なんでしょう。 ただし、特定できない時は0円という料金設定は嬉しい限り。 このサイト自体は男女関係に絞ってありますが、採用などでも利用できそう。 新卒採用などでアカウントを特定できると性格などわかって、いいかもしれません。

採用面接やって感じる大事なこと

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 採用面接で大事なことは「連絡」と「アピール」 連絡をきちっとした形で実施する 弊社みたいな小企業は採用面接をする機会が少ない。ただ、幸いなことに応募者は多数いる中で、選ばせていただいている。 その中で、面接日時を連絡しても回答がない応募者や回答が遅い応募者もいる。 素早い回答をいただけると、こちらとしても色々とうれしい。 まず、この段階から選考は始まってると自分自身でも感じる次第。 さらに、何らかの都合により、面接日時に来られないという時に連絡無しにブッチする応募者はそれなりの数がいる。 これに関しては、最近はIndeedを利用しているがIndeed側に連絡する仕組みがある。ただ、実際にはこの情報はIndeed側だけが知る情報なんだろうけど、こちらとしてもムカついているからその旨を連絡している。 因果応報ではないが、いつか、応募者側へのしっぺ返しはあると思われる。 ブッチする応募者がある一方で、きっちり 「辞退させていただきます」 「今日は都合が悪くなりましたので、日程の変更はできますか?」 などの連絡をいただける応募者がいる。 この連絡をくれるだけで、辞退されても好感度が上がります。 アピールをする 採用に関してはつまるところ、採用側から見た時に 「その人と一緒に働きたいか?」 この一言に尽きる部分があります。 面接を受ける方は面接の段階で、目の前の人に 「私はあなたと一緒に働きたい」 というアピールが大事になってきます。 この会社に入りたい、入社したい、面接に合格したい・・・・ これらの気持ちよりも目の前の人に対して、「一緒に働きたい」アピールをする方が絶対に採用される確率はあがると感じます。 面接ではわからない つまるところ、面接時の短時間では評価できない部分がほとんどです。 その中から、採用していくわけですから仕事のアピールよりも人へのアピールが大事と思えます。 3月1日より、次年度新卒採用が解禁されたというニュースをみて、参考になればと思います。 特に新卒採用においては、能力を見るよりも向上心や考え方を重視すると思いますし、その中で上にも述べた「一緒に働きたい」という価値観は非常に大事です。 がんばってくだい。

小さな店舗向けのGoogleスプレッドシートを利用した金銭管理術

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 金銭管理をちゃんとするために 小さな店舗での金銭管理を行うために、Googleスプレッドシートがかなり有用です。 金銭管理とは 簡単に言うと、「現金管理」が中心でその他の支払い手段による売上を上手に管理するための仕掛けとなります。 売上に対して、支払い手段ごとの管理を実施していくことです。 現金支払いの分に関しては金種ごとの入力をしてもらい、現金差額がわかるようになります。 Googleスプレッドシートを利用する利点 入力が簡単でわかりやすい 上の図を見てもらうとわかるんですが、スタッフが入力する場所は背景色が付いているところという形で指導できます。 色の種類によって、何のデータをベースに入力していくかを指導できます。 背景色がないところは計算エリアで「保護」できますので、間違いが起こりづらいです。 オンライン上で確認できる 入力された内容は、オンライン上で確認できますので店舗外からも情報を閲覧できます。 さらに入力上のトラブルが発生した場合でも、店舗外から同じスプレッドシートを確認してあげることで、問題解決ができます。そして、 その解決のためのやり取りは「指導」にもつながります。 エクセルファイルなどで管理してしまうと、リアルで同じ画面を見ながら管理するのが難しいので、パソコンの利用が慣れていないスタッフとは言葉のやり取りが難しい場合があります。 釣り銭額を揃えないで運用できる 小さな店舗の場合、最初に釣り銭額を揃えるという作業も結構な負担になると思われますので、釣り銭額を揃えないで運用できるように工夫して運用しています。 無料で利用できる これは結構大きい問題で、ライセンス料などが不要です。 変更履歴の把握ができる これもかなり重要な問題で、変更された日時や内容を把握できますので、どんな操作をしたかなどが重宝します。 デメリット デメリットは今のところ、わかりません。 あえて言うなら、パソコンを準備してあげる必要があるということでしょうか? ただ、iPad+キーボードだけでも運用可能だと思われます。 詳しく知りたい方は、お問い合わせいただければ、オンラインであれば無料にてご相談に乗ります。 お問い合わせはこちら

知らないと損!Google Search Consoleの見方

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 サーチコンソールの見方 サーチコンソールは「掲載順位を改善する」ツール と、Googleさんも言ってます。上の画像は「サーチコンソール」の検索結果です。Googleさんがタイトルとして表記している内容です。 サーチコンソールを利用すると、Google検索結果でサイトの注目度を高めることができると言ってくれています。 見るべきは検索パフォーマンス 検索パフォーマンスで表示される指標は以下の4つ 表示回数(Google検索結果にサイトが表示された回数) クリック数(検索結果をユーザーがクリックしてサイトに移動した合計回数) クリック率(CTR:クリックに繋がった表示回数) 平均掲載順位(検索結果におけるサイトの最上位の平均掲載順位) 続いて、カントリーディメンジョン・・・国などの情報ですね。 ページディメンジョン・・・Google検索で閲覧されたかユーザーにクリックされたページを表示します。 低クリック率 表示回数が多いのにクリック数が低い場合 検索結果に表示される「タイトル」やメタディスクリプションを改善しましょう! それだけで、ユーザーの関心に応えるサイトにすることができます。 キーワードの欠如 ページが表示されて、クリックもされているのに予想したキーワードがクエリリクエストにない場合があります。 その場合、クエリと関連性が高いコンテンツでも十分な閲覧数が得られないと言うことです。 フィルターの活用 ページごとにきちんと「検索パフォーマンス」の4指標を確認しながら、個別改善を行う。 検索クエリーからの知っておくべきポイント 重要なのは検索順位が低いのに表示回数が多いクエリー 検索順位が低いにもかかわらず、表示回数が多いクエリーが意味するものはわかりますか? それは、答えが書いてあるページが見つからずに、ユーザーが答えを探し求めていると言うことです。 と言うことは、答えを導き出し、誘導してやれるようなページづくりにしてあげるとサイトの信頼をあげられるようになります。 以上の観点でサーチコンソールを見直して、ページをリライトしていってあげましょう!それが掲載順位の改善に繋がっていくはずです。

UTM(統合脅威管理)って邪魔で不要

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UTMは無用の長物である4つの理由  昨日、とある会合で話題になったのですが、「UTMは役に立つか?」という課題。  結論として、全く不要という事になりました。 2022年1月5日に少し加筆修正しました。 UTMが不要な理由4つ 暗号化通信で解析不能 通信速度の低下 UTMダウン時には社内ネットワークが遮断される 月額課金などランニングコストが発生 1番の理由は暗号化通信  最初の理由は「 暗号化通信(SSL化) 」  Google Chromeのバージョン68以降、暗号化通信されていないWebサイトは「保護されていません」とアドレスバーに表示されてしまいます。なので、これからほとんどのサイトでは暗号化通信でサーバーとクライアント間で通信が行われます。  メールも最近はGmailなどでやりとりするし、POPも暗号化通信がメジャーになってきました。  Googleによれば、HTTPSの普及などにより現在国内の約96%のトラフィックが暗号化されている状況です。  そうなると、UTMが唄うところの「脅威」は ネットワーク経路上において感知できない のです。  つまり、 完全に素通り !  しかし、UTMは一生懸命に通信の中身を検索して処理しようとするために通信速度は遅くなります。  つい、数年前は役に立ってたのでしょうが、 現在は完全に無用の長物 。  ただし、そんな私も利用している部分があります。  それは、公開サーバーの手前です。公開サーバーへの「侵入防御」や「攻撃」に対しては有用な役割を果たします。  社内LANの中では完全に不要でも、公開サーバーへは大事なセキュリティとして働くかと思います。まあ、そんな用途で使ってる人はほとんどいないでしょう。 通信速度の低下  2番目の理由としては、上にも書いたように通信の中身を解析しようとするために、どうしても通信速度は低下してしまいます。  ダウンロードに限らず、アップロードしようとしている通信内容までもが監視されますから、どうしても遅くなります。 障害時には社内から社外に通信できなくなる  1番目の理由でも述べたように、UTMが障害を起こすと、通信ができなくなります。現在は、光の終端装置・ルーター・WiFi機器(ルーターと共通の場合あり)など社内ネットワークからインターネットに繋...

このマンガ系アプリへの課金は禁物

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サイトやアプリごとに違うサービス 私が利用しているマンガ系のアプリやサイト めちゃコミ(サイト) ピッコマ マンガBANG マンガUP マガポケ Kindleも使ってるけど、Kindleはちょっと違うかと思い除外してます。 課金がレンタルなのか買い切りなのか これが、個人的には一番重要 上記5つの中で「マンガUP」と「マンガBANG」は課金して購入したものが買いきりではありません。 それを知って、課金はやめました。 買い切りでないという事 あとで読み返そうと思っても読み返すためにまた課金というお話!つまり、レンタルでマンガを読んでいるということです。 なので、そんなマンガアプリは無料分のみ楽しんで、面白ければKindleで手に入るかどうか探してみてそちらに課金(?)するようにしてます。 競合系が買いきりでサービスしている中で、レンタルでサービスしてるってのは強気すぎる! マンガアプリは上記の5つ以外にも多数あり、競争が激しい中でそのサービスレベルでやっていけるんだろうか? それぐらい利益を生み出しているんかな。 気づいたら、いっぱいあって色々とおもしろいなぁと思って、幾つかを試してみた次第。 マンガの面白さ 肝心のマンガに関しては、私自身の所感でしかないものの、上記2つのアプリは除外するとして、ピッコマが一番面白いかな。

マーケティングの勉強はトライ&エラー

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マーケティングの勉強 色々とマーケティングに関することを真剣に考え始めてから、トライ&エラーしてます。 はい、、、、エラーがいっぱいです。 失敗の積み重ねをしております。 3C分析 Customer、Conpetitor、Companyを考えながら動きました。 分析が甘いのか、自分自身をひいき目で見る部分が多い。 Customerに関しては、把握が曖昧。 コピーライティング まあ、これが一番苦労してます。 いわゆる「言語化」がうまくできない。 魂のこもった言葉を紡ぎ出せない。 同友会でもよく「経営理念」に関する勉強をしますが、私自身の会社で魂がこもってないんだなぁと痛感すること多々。 ただ、、、、メリットでなくてベネフィットを伝えることが大事で、ベネフィットに繋がる言葉を紡いで生み出すことが大変。まだまだ、勉強不足。 この言語化を上手になることが2022年の目標。 そのためには、「言語化していく」という工程をたくさん踏んでいきたい。 またまた、失敗を繰り返していく必要がありそう。 鍛えるために 愚直に、手書きで色々と文字を書いて行こう。 昨日、夜中にそれを決心。 パソコンの画面で考えるのではなくて、紙に印刷して、セルフブリーフィングをしていこうと思っています。 思考系の内容に関しては「紙」と「ペン」で試行錯誤してみようと考えてます。

LINEモバイルの回線をソフトバンク回線に変更

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 LINEモバイルのdocomo回線 8月のblog でも書いていますが、遅さが気になっていました。 プランとして、SNS音楽データフリーというオプションに加入して、Instagramをよく見ていたのですが、動画がよく止まる。 かなり不満がたまっていました。 ソフトバンク回線に変更を決断 回線変更手数料無料という言葉に釣られて、オンラインで回線変更を申し込みました。 LINEモバイルも一応、ソフトバンクグループという事で、こっちが速いだろうという想像です。 でもって、また、不満のある速度であれば、MNPすればいいやと。 SIMの入った封筒が送られてくる 簡単なマニュアルとSIMの入った封筒が木曜日に送られてきましたが、仕事にも利用する携帯電話であるために週末に作業をしようと放置。 しかし、週末も忙しく、作業に着手できたのは日曜日の21時。 マニュアルには切り替え作業まで2時間かかるとの情報が記述されていたので、23時過ぎまで起きて待っていましたが、連絡無し。 よくよくマニュアルを読むと17時以降の場合は、翌日朝の10時以降の作業になると。 SIMをdocomoのSIMに戻して、就寝。 LINEで切り替え完了の連絡 翌日の月曜日、10時過ぎに切り替え完了の連絡。SIMカードを差し替えて、自分が管理する電話番号への電話発信と着信テスト。 同様にSMSのテストも実施して、問題ないことを確認しました。 簡単!! 速度に関して さて、肝心の速度に関してですが、ドコモ回線と比較するとかなり速く感じます。 速度テストで、80Mbpsとか出てます。 ドコモ回線が良くて5Mとか2Mの速度でしたから、雲泥の差がありますね。 今のところは、 かなり満足 してます。 最初からソフトバンク回線で申し込むと、この体験はできなかったので、これも経験値ですね。

登録者数1000人未満でもスマホを使ってYouTubeでLIVE配信する方法

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登録者数1000人未満でのスマホライブ配信 前はできていたYouTubeへのスマホでのライブ配信。 今は登録者数が1000人に満たない場合は許してくれません。 パソコンを利用したLIVE配信 パソコンにWebカメラをつけてLIVE配信することは可能です。ただ、ノートパソコンについたカメラを利用するか、Webカメラを別途購入して配信するしか方法がないものだと思っていました。 Webカメラを利用した場合、色合いが悪くて、少し気になっていました。 パソコンのWebカメラとしてスマホを活用 ZOOMなどのWeb会議の際に、パソコンのWebカメラとしてスマホを利用している人がいることを知る機会がありました。 Web会議で利用できるなら、YouTubeのライブ配信でも利用できるはずと考えました。 さらに、PCとスマホ間は無線、できればWiFiでできないかとも考えました。 Iriun Webcam https://iriun.com/ このアプリをスマホに入れて、パソコン側にもドライバーを入れることでスマホでのWebカメラ化が見事に成功! そして、WiFiでの接続なので、ケーブルレスで配信ができるようになりました。 LIVE放送の様子 最初にいれたYouTube動画はそれで実現したLIVE放送になります。一方で、下に掲載したYouTube動画はいわゆる一般のWebカメラで撮影した映像になります。 もう、全然、色合いが違って解像度も違って、うれしい限りです。 https://nyaonyao.jp/

LINEモバイル 1ヶ月利用しての使用雑感

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LINEモバイルに変えて1ヶ月 7月の4日にソフトバンクからLINEモバイル(docomo回線)に変更して1ヶ月以上経過しましたので、使用雑感を書いてみたいと思います。 回線速度が遅い まず、痛感しているのが回線速度が遅いです。「SNS音楽データフリー」オプションを付加していますので、遠慮なくInstagramを見ていますが、ストーリーの動画はほぼ必ずと言っていいくらい途中で止まります。 他のサイトで速度のお話をしていて、10M以上の速度が出ているという記述があったりしますが、ここ福岡都市圏のアチコチで何度か計測をしましたが、2M出たことがありません。 大体がダウンロード速度は1Mから1.6Mの範囲です。アップロードの速度は幅があって、2.5Mから9Mくらいの値です。 以前のソフトバンク回線では大体50M以上の速度は常に出ていましたので、遅さが気になります。 そして、この回線速度ではテザリングがかなり不安要素です。まだ、テザリングを実施する環境にはないので、気にはなっていないだけです。 料金 料金は圧勝です。現在、サービス期間として割引があるとは言え、1410円でした。 まあ、月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーンのおかげです。 10分電話かけ放題オプション 10分電話かけ放題オプションに加入していますが、私の連絡先登録の一部で+81から始まる形で登録されている相手先には「国際電話です」と言われてアプリから電話できません。面倒ですが、連絡先編集を実施してからかけるようにしています。 地道に編集していくことで解消されるでしょう。 総評 今のところ、WiFi配下で通信する機会がほとんどなので、不満は少ないものの、やはり回線速度の遅さがかなり気になるところ。 3大キャリアの速度と比べてはダメなんだろうけど、遅すぎるのはそれで問題。 6ヶ月ほど利用してみる予定ではあるものの、その後は楽天モバイルの評判など、調べてまた変更するかもしれない。

LINEモバイルにソフトバンクからMNPしました

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LINEモバイル(docomo回線)にキャリア変更 デジタルTuka時代から20年以上利用してきたソフトバンク回線をMNPでキャリア変更しました。 そうは言ってもLINEもすでにソフトバンクグループですが。 MNPした理由 以前にも書いたんですが 、ソフトバンク回線をSIMフリーのAndroid携帯で利用しようとすると、不都合なことがたくさん発生します。 一番大きかった問題はテザリングができないことです。できるようにするためのオプションすらありません。 永年利用でPayPayのボーナスなどももらえていましたが、テザリングができない事は致命的でした。 LINEモバイルを選択した理由 LINEモバイルを選択した理由は本田翼のファンだから。 というのは結構副次的理由ですが、スマホで利用するアプリのメインが twitter Instagram Facebook LINE この4つが圧倒的に多いことでした。 特に交通機関などを利用して移動している際は上記4つくらいしか使ってません。 LINEモバイルはこれらの通信量がカウントされないというのが決め手でした。 選択したプラン 音声通話SIM 6GB SNS音楽データフリー オプションで10分電話かけ放題 このプランを選択しました。 料金は3560円です。 そもそも、自宅や会社ではWiFi利用ですので、従来のソフトバンクでも1GB程度しか利用していませんでした。 なので、3GBの容量でも十分とも考えましたが、出先で作業をする時に1日で1GB以上を利用することもありますので、余裕のあるプランを選択しました。 10分電話かけ放題オプション このプランを利用しても「いつでも電話」というアプリ経由になって、その場合プレフィックスの番号を発信時に付加されるという事で、忘れそうなのが怖いとこです。 実際の使用感などはもう少し利用してみてからレポートしてみたいと思います。