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スマホで撮影した写真の無制限バックアップ

Dropbox Businessで個人アカウントを統合してしまう Dropbox Businessを導入する際に、個人アカウントと統合してしまったのでDropboxのカメラアップロードってやつが使えなくなってしまいました。
 せっかく容量無制限になったのにと思ってたので悲しい思いをしておりました。

 もちろん、Google Photoを利用してバックアップは別途取得してます。

OneDriveへバックアップを再開 Google Photoは画像ファイルを圧縮してしまうので、元画像でのバックアップと言うことでOneDriveを利用することに。
 以前も利用していましたが、こちらはMicrosoftのサービス劣化で容量を大幅に減らされてから利用してませんでした。
 OneDrive BusinessもDropboxと同様に自動アップロードには対応していません。

 容量が少ないままで、OneDriveを利用するには頻繁にメンテナンスが必要になるなぁと思っていたんですが、ふとMicrosoft Flowというサービスを思いつきます。

Microsoft FlowMicrosoft Flowはプログラムレスでサービス間の処理を自動化するワークフローなどが作れるサービスです。
 その中で、OneDriveとDropbox間をコピーするというサービスを見つけ設定してみると、簡単に動作しました。Office365も契約しているから使えるんですが。

 これで、容量無制限のスマホ写真バックアップ環境ができあがりです。

 OneDriveの方はたまにメンテナンスとしてデータを消すだけです。

今後、Flowを使って 現在、弊社が利用しているサーバー群のバックアップをFlowを利用して、Dropbox内に取得していくってのをやって行けたらと思った次第。
 もちろん、世代管理しつつです。

Android 9 Pieが楽しみ

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本日、Andoroid Pがリリース ユーザーのスマートフォン利用にあわせて学習してくれるという。
バッテリー使用に関しても、学習。。。。とは言うけど、これは何がメリットになるのかがよくわからない。

一番楽しみな機能が「App Actions」。
ユーザーのアプリの使い方を参考にしながら、何かをしてくれるという機能だけど、これを反映したアプリがそのうち出てくるだろうから、それが楽しみ。

私の現在のXperiaが今年の12月までの契約なんで、年末商戦や来年の初めにこのAndroid Pが搭載されたスマホに買い換えたい。


UTM(統合脅威管理)って邪魔で不要

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UTMは無用の長物
 昨日、とある会合で話題になったのですが、「UTMは役に立つか?」という課題。
 結論として、全く不要という事になりました。

 理由は「暗号化通信(SSL化)」
 Google Chromeのバージョン68以降、暗号化通信されていないWebサイトは「保護されていません」とアドレスバーに表示されてしまいます。なので、これからほとんどのサイトでは暗号化通信でサーバーとクライアント間で通信が行われます。
 メールも最近はGmailなどでやりとりするし、POPも暗号化通信がメジャーになってきました。

 そうなると、UTMが唄うところの「脅威」はネットワーク経路上において感知できなくなってしまいます。

 つまり、完全に素通り!

 しかし、UTMは一生懸命に通信の中身を検索して処理しようとするために通信速度は遅くなります。
 つい、数年前は役に立ってたのでしょうが、現在は完全に無用の長物。

 ただし、そんな私も利用している部分があります。
 それは、公開サーバーの手前です。公開サーバーへの「侵入防御」や「攻撃」に対しては有用な役割を果たします。

 社内LANの中では完全に不要でも、公開サーバーへは大事なセキュリティとして働くかと思います。まあ、そんな用途で使ってる人はほとんどいないでしょう。

 営業の人に勧められて買わないように!!