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1月, 2019の投稿を表示しています

広角レンズの購入は良かった

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広角レンズの購入は良かった
 少し前に広角レンズを購入しました。
 撮影する際に広角レンズの必要性を感じていまして、6月に広角レンズを購入しました。

 今回、店舗撮影をする際に威力発揮。

 広角レンズならではの撮影がかなりできました。

 以前のレンズではかなり厳しかった画像を作り出すことができました。

店舗内の撮影に有効 広角レンズを利用した撮影において、一番威力を発揮したのは店舗内の撮影です。

 広い範囲を撮影できると言うことは、広く見せることができます。10mmの撮影をするとかなりの広範囲で撮影が可能です。

 広角レンズの特徴として、「手前のものはより大きく、遠くのものはより小さく写せる」という点があります。遠近感が強くなるわけです。
 この特徴が、店舗内の撮影において広く見せられる仕掛けになります。

屋外撮影に関しても 屋外撮影に関しても広角レンズを利用することで、いいあんばいでの写真が撮れた。


 と言うことで、北九州のソウルフード お好み焼き なにわ のホームページ制作を実施しました。

宅ファイル便の情報漏洩は人ごとと考えずに

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大容量ファイル転送サービス「宅ファイル便」による情報漏洩
2019年1月25日に「宅ファイル便」という大容量のファイル転送サービスが不正アクセスを受け、約480万件ものメールアドレスや氏名、パスワードなどの漏洩事故を起こしました!
詳しい情報は宅ファイル便のサイトに掲載されています。
今回の事故は他人事で済ましてはいけません 2005年以降、宅ファイル便で大きなファイルを転送したことがある人が今回の被害者です。
その方達には、利用したメールアドレスに対して、
「このメールは、今回情報漏えいの恐れがあるお客様に送付させていただいております。」
で始まるメールが届いているかと思います。

メールが届いた人は 上記メールが宅ファイル便より届いた人は、そのメールを利用しているWebサービスなどのパスワードを全て変更してください。
至急です。
今回の問題は、2005年からと10年以上前から影響を受けているので、利用者自身が、一体、どのパスワードを利用していたかもわからない人が多くいると思われます。

メールが届いていなくても 本人にメールが届いていなくても、経営者や部下を持つ上長さんは部下の人間が宅ファイル便を利用していなかったか?上記のメールが届いていないか?を確認しましょう。

届いている人がいた場合、速やかにパスワード変更の対策をさせてください。
会社で利用しているWebサービスなどがある場合は、忘れないように確認・指示しましょう。

早めの対応が、事故を防ぎます。

電子マネー、いったい、どれがお得か?便利か?

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百花繚乱、電子マネー 上画像がIC系の電子マネーの一部。これに、最近、一世風靡したPayPay等のQRコード決済系の電子マネーも加わります。

じゃあ、今、今日の時点で一体どの電子マネーがお得なのか?

多分、それは「LINE Pay」です。

Payトク 1/25から1/31まで、ファミマなどのコンビニと一部ドラッグストア限定ではあるものの、「コード支払い」を利用することで20%還元
そう、PayPayのやってたキャンペーンと同じ還元率であります。

但し、制限がありまして、最高還元額が5000円です。
つまり、25000円のお支払いまでです。

でもって、対象外商品もいっぱい。
お酒・タバコ・書籍・チケット・金券などの一部商品はダメだし、公共料金や税金などの支払いにも使えません。

リアルな商品にしか使えないという、まあ、なかなか25000円を使うのは難しいというキャンペーンをやっております。

でもですね、一人分だと難しいかもしれませんが、団体分の購入でお得になるわけです。

ランチに会社のみんなの分を喜んで買い出しに行くとかいかがでしょうか?

ドラッグストアの場合、普段はちょっとお高くて手の出ない化粧品や健康食品を購入してみるのはいかがでしょう?

と、LINE Payの宣伝をがっつりしましたが、それ以外で考えてみましょう。

便利な電子マネー これは、交通系ICカードですね。
使える範囲が一番広く、ほぼ全てのコンビニで支払えます。
電子マネーを取り扱いしている家電店でも支払えます。

幅広く使えるので、電子マネーとして、これは最低限、抑えておきたい電子マネーですね。

IC系のお得なカード 利用店舗が限られますが、非常に限られますが、私はnanacoがお得と思っている次第。

頻繁に色々なキャンペーンを実施していて、10%以上のポイント還元や割引が多く実施されています。

もう一つ、現在は実施しておりませんが、JCBのOkiDokiポイント1ポイントに対して、nanacoポイント6ポイントに還元されるキャンペーンがあること。
今でも5ポイント還元です。

5ポイント還元でも「手数料」不要なので、JCB商品券に交換するよりもお得です。

Edyとか楽天Superポイントなどのポイントがそれぞれ3と4ポイントなんで、そちらに変更するよりも圧倒的なお得感あります。
WAONやdポイントへ…

NASを利用したファイルサーバーからDropboxへの移行の手順

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NASからDropboxへの移行で苦心した
 お客様(中小企業で約15ユーザー程度)のDropboxへの移行で苦心した。同期に時間がかかりすぎる状況に。
 その影響で、トラフィックがあふれ、通常業務も影響を与えてしまいました。

 諸問題ありますが、手順と準備を間違えたなと思っています。

実施した手順
Dropbox Businessの登録を実施ユーザー登録の実施各PCへのDropbox導入一台のPCを利用して、NASからDropboxの共有エリアへコピー  結論としては、3と4は反対でした。  ただ、3と4を反対にすると、NAS利用を継続する場合、ファイルに差分が生じる可能性があり、極力、その差分の影響を少なくしたいため、上記手順を踏みました。 その他の問題点  NASで利用している容量分の空き容量があるパソコンがなかった。  これがないおかげで、一括でコピーできず、更にコピー後にスマートシンクで容量を確保する必要が発生。  このスマートシンクがくせ者で、ローカルにある状態からでも「一度はダウンロードを実施して、消す」みたいな動作を見せる。  その為、大容量の場合、時間がかかってしまいます。
 パソコンの性能に関しても、CPU速度が高いパソコンほどコピーの速度は速くなりますので、空き容量がたくさんある高性能パソコンがあると良かったのですが・・・
LAN同期の活用  容量分の空きがあるパソコンが存在すれば、各パソコンへの同期に対しても「LAN同期」というDropboxの機能が働きWAN側へのトラフィックの軽減になります。
 しかし、その容量確保が難しいためにLAN同期の機能を十分に働かせることができません。
 LAN同期は、同期速度を向上させる一番有効な方法ですので、同期が安定するまでで構わないので、NASの利用料分以上の空きが確保できるパソコンを準備することは非常に重要なこととなります。 NASデータの利用頻度が高いデータをDropboxにアップしてからデスクトップクライアントのインストール  Dropboxへは利用頻度の低いデータからアップしてしまいましたが、正しい手順としては、利用頻度が高いデータを先にアップする方が移行速度は速くなるかと感じた次第。
 利用頻度の低いデータに関しては、しばらくは従来通りにNASを参照していただき、各PCの同期具合を見ながら、移…

海外のクラウドなどにいくら払えばいいのか!?

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海外のクラウドなどにいくら払えばいいのか!?
最近、あれやこれやとクラウド関係の料金を取られているので、整理という意味でここに書いて、計算してみる。
 素朴な疑問として、これらの数字は政府が発表する輸出入統計に含まれるのだろうか?

組織として払っているクラウド利用料 会社の組織として支払いをしているクラウド利用料はDropbox Business AdvancedとMicrosoft Office 365の2つ。
以後、金額は税込み。
Dropbox Business Advanced これは4ライセンス。年間25920円×4ライセンス=103,680円
Office 365 こちらはスタッフと私でライセンスの種類を変えてる。
スタッフには「Office 365 Business」
年間11664円×3ライセンス=34,992円
私が「Office 365 Business Premium」
年間17,625円で、合計額が52,617円

以上2つが組織として加入しているクラウド料金。合わせて、156,297円。

個人として払っているクラウド利用料 Google 個人として支払いを行っているクラウド利用料はGmailの容量アップ100GB。個人で支払っていてももちろん会社経費。
年間2,500円。
Apple こちらはiCloudの容量アップ。MBPのiCloud活用やiPad Proのバックアップ用で200GBの容量を購入して、月額で400円。
年間4,800円。
Amazon amazonにはプライム会員としてお支払い。
年間3,900円。
それに加えて、Kindle Unlimitedも支払っている。
年間980円×12=11,760円。
合計で15,660円。

個人利用分での合計が22,960円。

以上、ここまでが定期的に支払っている費用です。

なんと、合計で179,257円もの金額をクラウド関係に支払っている形になってます。

すごい金額です。

Web制作会社にもかかわらず、Adobeに支払ってないのが救いです。

ちなみに、Adobeに支払おうと考えると、2ライセンスでも15,076円/月かかります。
年間でAdobeだけで上記金額を上回る180,912円

脱Adobeしたいです。

地名+業種名での検索結果Googleにお店が出なくなってきた

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地名+業種名での検索結果Googleにお店が出なくなってきた 最近、「地名+業種名」でGoogle検索をかけても出てくるのは「一覧サイト」が増えてきました。
 例えば、「福岡 美容室」と検索をかけたとして、下記の様な感じ。
 一位表示がホットペッパービューティ。2番目にGoogleマイビジネスが並ぶ。3番目から6番目もホットペッパーや楽天ビューティが並んでます。
 7〜9番目にして、やっと個別のお店のWebサイトが表示されています。
 そして、その表示されたお店はGoogleマイビジネスとは連動していません。Googleマイビジネスはパソコンから検索されたとしても位置情報を元に表示されています。
Googleマイビジネス  ということは、個別店舗が力を入れるべきポイントとして、Googleマイビジネスが非常に重要になっていると考え、対策が必要になります。
 ご自身のお店の店舗名で検索し、「このビジネスのオーナーですか?」と表示された場合、ちゃんと登録することをオススメします。
 オーナー登録しておき、店舗名で検索すると、下記の様な画面が表示されます。  右上にはどれくらい表示されたかなどの情報も表示されます。  これらをメンテナンスすることで、来店に繋がるようにしていきましょう。
詳しいご相談も承ります。