投稿

11月, 2018の投稿を表示しています

reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

イメージ
reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

ブランディング塾を受講して

イメージ
ブランディング ブランディングとは「企業・事業者側」がこう思われたいという内容と「顧客・消費者」がこう思う、という事を一致させること。
 「企業・事業者側」はブランド要素を色々と構築し、ブランド体験させることで刺激を与え、「顧客・消費者」に反応を促す。

 ブランドを構築する大変さを痛感した次第。

ブランド要素 ブランド要素を構成するものには

ネーミングロゴマークキャッチコピーキャラクターパッケージ という基本構成なものから、色や音楽、匂い、そしてドメイン(URL)までと色々と構成するものがあると。
ブランド体験  ブランド体験は 最前線の従業員の15秒間の接客態度が、企業の成功を左右する。その15秒間を真実の瞬間という。  という「ヤン・カールソン(スカンジナビア航空CEO」の言葉があるらしい。

 多くの「顧客接点」に共通するブランド・アイデンティティを構築することも大事。

ブランド構築のステップ ブランドを作るステップ(戦略)市場機会の発見(3C分析)市場の細分化(セグメンテーション)見込み客の選定(ターゲティング)独自性の発見(ポジショニング)価値の明文化(ブランド・アイデンティティー) ブランドを伝えるステップ(戦術) 具体化(4P/4C)ブランド要素・ブランド体験(刺激の設計)実行計画の策定 という流れで実施していくとのこと。
戦略作りから戦術展開という順を追って、やっていくと。
戦略を間違えると、価格競争に陥ったり、伸び悩んだりする。
これらの戦略・戦術作りも、弊社の事業として、お客様と一緒に考えられるようにやって行けたら良いのかとも思った次第。