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reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

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reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

病院のサイト研究

病院のホームページ制作の依頼。

今まで医院としては幾つか受けてきてはいますが、「病院」は初めて。

病院のホームページに必要な内容を考えてみる。

診療科の案内入院の案内専門外来の案内人間ドックや健康診断の案内介護・リハビリの施設やサポートの案内交通アクセス・連絡先 ここまでが基本的には患者様向けのご案内。

加えて、病院の場合は医師や看護師の採用情報も必要になるだろうし、業者向けに必要な情報がありそうだ。

付加情報としては過去の治療事例、現在の取り組み事例、またはインフルエンザなどの流行に関する情報発信などかな。

看護師の募集に関しては、人手不足で苦労してる部分もあるだろうから寮の案内など福利厚生部分の付加的な説明が必要な場合もありそうだ。

医院とは違った情報発信が大事だと考える次第。