投稿

8月, 2014の投稿を表示しています

Dropbox API を利用してPHPでVPSサーバーのバックアップ手順

イメージ
VPSのバックアップをどこにとるか?
 VPSサーバーには提供者側からバックアップの仕掛けが用意されていません。そう考えると、バックアップをどこかに取得する必要があります。
 以前は、違うブランドのVPSサーバーを借りて、そことrsyncさせる方法をとっていました。

 ただ、この方法だと弊社のサーバー管理方法では、一括バックアップを取得しようとするとrootアカウントでやり取りすることになってしまい、気持ち悪さを感じていました。

 今回、このブログで初めてコード埋込を実施しました。下記URLを参考にコード埋込をできるようにしました。
https://qiita.com/piro_erdes/items/f133e170a8cf6c10b449

Dropbox API 活用  Dropbox APIを利用することでVPSサーバー内のプログラムを使って、Dropboxへ転送してます。
 弊社の場合、Dropbox Business Advancedを利用していますので、容量無制限でアップで利用できます。
 Dropboxを利用することで、世代管理も自動でやってくれます。  また、APIコール数も月間で100万まで大丈夫のようです。 CURLを活用  基本はCURLの機能で実現していますので、タイトルにPHPと入れていますが、基本的には特別なSDKなどは不要で、応用すれば他の言語でも可能だと思います。
Dropbox APIのAPP作成 手順1 まず、Dropbox APIを利用するためには https://www.dropbox.com/developers/ へアクセスして、右上にある「App console」ボタンを押します。 ログインしてない場合はログインを促されます。 手順2 Create app のボタンを押します。 すると、下記の様な画面が出てきます。 Businessアカウントなので、右にDropbox Business APIの選択肢も出てきますが、Business APIは「管理機能」での利用なので、今回は左側の普通のDropbox APIを選択します。 手順3 続いて、下記の選択をしますが、今回はバックアップというかuploadの機能だけですので、App folderだけで大丈夫と思います。 手順4 Name your appに名前を入れます。 なん…

サーバー移行作業

イメージ
お客様のレンタルサーバーを移行中。

もう10年位前に契約したレンタルサーバー。
CobaltRaqで構築されたサーバーです。

新サーバーにデータの移行は完了したんですが、、、、そこのお客様のホームページは弊社が管理してないので、その調整が必要。

みると、CGIがてんこ盛り。
ホームページ制作会社に頑張ってもらうしか無いな。。。。

明日、時間を取ってもらって、打合せに行こう。

バックアップの体制を色々と模索中

イメージ
先月のハードウェア障害を経験して、色々とバックアップの体制を再検討中。

バックアップはできるだけ自然に意識せずに取得できるのが望ましい。

加えて、バックアップするデータの範囲の重要性を痛感してるところ。
今回の私の失敗は、「会計データ」をふっ飛ばしてしまったこと。
過去の元帳、試算表は残っているので、今年の頭から再入力してしまえば済むお話ではあるんですが、、、、

Office365のOneDriveを会計データの方では活用予定。

他に、Dominoサーバーのバックアップ体制も再検討が必要だと考えているところ。

トラブル対応のツケはでかい・・・・

s3fsの速度は何とかならないものか?

イメージ
こちらで書いたs3fsを社内サーバーに設定。
http://blogger.ibg.jp/2014/08/awss3linuxwindows.html

しかし、しかし、、、あまりに速度が遅い。
何の操作をするにも、ワンテンポの間が生じてしまう状態。待ち時間にして2秒以上。

これでは、ちょっと運用に心配がありそうで挫折。。。。

ちょっと、他の方法を考える必要がありそう。

普通にUSBのハードディスクを購入したほうがいいのかな。

パソコン一斉導入時のパソコン名の付け方

イメージ
あくまで、お客様の了承をとった上でのパソコン名の付け方。

 お仕事上、4台以上のパソコン導入、多い時で数十台程度のパソコン名の付け方です。
 私の個人的な楽しみです。


 たくさん導入する時に(アルファベット)+01〜20とか付けても面白く無いので、色々と試行錯誤する時があります。

 例えば、6〜7台程度の時は「虹」を連想しながら、「色」でパソコン名をつけたりします。Red, Orange, Yellow, Green ... などの命名です。
 色で付ける場合は、結構な台数でも大丈夫です。

 他にも、Sun, Moon, Mars・・・等の惑星の名前、Peach, Grape, Lemmonなどの果物の名前でネーミングしたり、それなりに色々な名前を付けられます。

 また、フロアごとに果物シリーズ、色シリーズなどを分けておくことで、どこのパソコンかの区別まで付きやすくなるというメリットが有ります。

 でもって、今度、同様な仕事が発生した時に考えているネーミングがありまして、これも非常に月並みで上記と同列ではあるんですが、「動物」シリーズで付けたいなと思っております。

 はてさて、いつになることやら。


AWSのS3をLinuxでマウントして、更にWindowsで利用

イメージ
本当はダイレクトにAWSのS3をネットワークドライブとして利用できるツールがあれば済む話ではあるんですが、色々と探してみたものの無償ツールが見つかってない状況です。


 でもって、下記のような記事を発見しました。
http://dotnsf.blog.jp/archives/1000485676.html

 S3をLinux側でマウントさせる方法があるようです。
 ここまでできれば、そのエリアを更にSambaでWindows側にマウントさせるという手があります。

 なかなか周りくどい手ではありますが、ちょっと来週くらいにトライしてみようかと思っております。

 で、そんなことをして、何をしようとしているかというと、Windows8.1のバックアップとして利用できないかということ。

 Windows8.1より「ファイル履歴」という機能でバックアップできたらと考えております。
 S3を利用することで、容量的な問題を気にすることなくバックアップが可能になるのではないかと思っています。


7月はハードウェア障害月間でした

イメージ
もちろん、私の中だけの話です。


 まず最初にデスクトップパソコンのSSDが障害を起こしてしまいました。
 障害により、Windows7が起動しなくなりました。

 何の前触れもない、突然死でした。
 何度か起動を試みるも、ブルースクリーンエラーが表示されてしまうので、諦めて新しいSSDを購入し、Windowsも合わせて8.1を購入して復旧させました。

 こういう時は、本当にクラウドがありがたいと感じた次第。

 そして、このトラブルのお陰で自信を持ってお客様にWindows8.1が推薦できるようにはなりました。



 続いて、今度はiPad Airの電源トラブル。
 ライトニングコネクタを繋いでも、充電されないというトラブルに見舞われました。

 行動半径の中にAppleストアがあることに非常に感謝。

 Appleストアで現象を確認してもらい、無償交換となりました。




 最後のトラブルは、これまたデスクトップパソコン。今度はデータ側のハードディスク。8月1日、会社に出社すると「高音」の異音を発していました。
 何度か再起動をかけましたが、認識すらしません。

 新しいハードディスクを新調し、異音を発するハードディスクを取り出して認識を試みましたがダメでした。

 で、都合の悪いことに、8.1導入時に最新バックアップを消去していたという悪循環。

 幸い、1年位前のバックアップが見つかり、古い写真などは復旧出来ましたが、会計データをはじめいくつかのデータ無くなってしまいました。

 いま、データ復旧会社にお願い中です。

 復旧されるかなぁ・・・・