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HTC U12+の使用雑感

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HTC U12+ をAmazonで購入
購入日は8月29日。31日に手元に届いた。
まず、スマホとして使い始めるまでに苦労したものの、現在は順調に利用しています。

ハードウェア性能 CPUに「Snapdragon 845」を利用しているため、快適。
RAM容量も6Gで、従来のXperiaXZの3Gから倍増!!
ROM容量に至っては128Gもある。Xperiaが32Gだったので、こちらは4倍増!
そして、電池容量もXperiaの2900mAhから3500mAhへ。ただ、これはCPUの消費電力も上がっているだろうから、利用時間に関してどうなるかと言えば、同じくらいな感覚。

ただ、まだ新しいからかもしれないが、充電にかかる時間は早く感じる。

カメラ性能 これには、幾つか不満がある。前面・背面ともにダブルレンズ。解像度はXperiaは有効画素数約2300万画素に対して、HTCは16Mピクセルという表記しかない。センサー側の有効画素数がわからない。
 良いところはプロモードで撮影した際にRAW画像での保管もされるところ。
写真の質  写真の質もイマイチ。両方ともプロモードで撮影した後、上はRAW画像を私がソフトウェアで加工したもの。下はスマホが標準出力したJPEG画像。
 とにかく、ホワイトバランスが悪い場合が多い。  これは、カメラを作っているSONYとスマホメーカーの差?センサー部分の性能が悪いんだと思う。  ピントに関しても、イマイチ、クリアに合わないことも多く、細かな画質を比べた時もXperiaの圧勝だと思う。
 ビデオはまだあまり撮影してないから、まだ、わからない。Xperiaはよく熱で撮影できないことも多かったので、そういうのがないとうれしいんだけど。  4K動画がXperiaは撮影できたが、別に4Kの動画に関しては必要性をまだ感じていないからなぁ。発熱もひどかったし。 音楽  HTC U12+にはイヤフォンジャックはない。標準でUSB-TypeCにて利用できるイヤフォンは付いてくる。しかも、肩書き通りであれば、高音質(ハイレゾ)対応らしい。  でも、ハイレゾ対応のBluetoothヘッドフォンを持っているので、そこは利用していない。  私の耳では十分に満足できる音質で提供してくれる。
その他  指紋認証は私のXperiaに慣れた握り方では使いにくいけど、これ…

ソフトバンクのSIMをそのままSIMフリースマホに利用しようとして大変だった件

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ソフトバンクのSIMはおかしい 今回、元々ソフトバンクで購入したSony Xperia XZで利用していたSIMを利用として、AmazonでSIMフリースマホを購入した。

HTC製の最新機種。

 ところが、SIMを刺しても通話とSMSはできるものの、肝心なネット通信ができない。色々とググってみると、できないことが判明。
 サイトに説明はあった。
https://www.softbank.jp/mobile/support/usim/portout_procedure/

まあ、機種変更手続きがいるとのこと!!

SIMが手に入らない 情報を元にソフトバンクショップ幾つかに在庫があるかどうかの確認。
 すると、「入手不可」の返事ばかり。仕入れできない、と返事される。

 「できますよ!」って返事をもらったショップに伺うも、単純に店員さんの知識不足。最初に電話で確認して「フリーSIM対応のSIMありますか?」って聞いたのにもかかわらず、知識不足で無駄な足踏み。

カスタマーサポートも適当な返事 「157」でカスタマーサポートに電話するも、結局、いい加減な返事。
 IMEI番号を登録すれば、できるとか言って、できないし!!

チャットサポートへ仕入れできるお店を探しくださいとお願い  するも、返事もらえず。代理店リストを送付するだけ。
なんとか知識あるショップを発見  7店舗目で知識のある代理店を発見。仕入れをお願い。  「発注して、いつ入荷するかはわかりません」と言われるも、ここに頼るしかない状態。  待つこと数日、明日入荷予定です。と連絡をもらえる。

 この時、幾つかのショップの人から直営店、もしくは一次代理店なら入手できるのではないかとアドバイスを頂きました。ただ、実際に入手できたのは二次代理店のお店でした。要は知識のある人と仕入れ先の問題かと思います。
週末にやっとフリーSIMなるSIMをゲット  ひとまず、無事にネット通信が可能に。  ここで、また、色々とお店の人に言われる。
 まず、オプション類で入れないオプションがあると。  もうね、、、せっかくお金払ってオプションに入っていたのに強制解約。解約する必要あるかね?って思うよ。  一時期、ドコモのdビデオに加入してたけど、dビデオなんてドコモのスマホを解約しても契約できたよ。
 テザリングオプションも入れないって言われた…

スマホで撮影した写真の無制限バックアップ

Dropbox Businessで個人アカウントを統合してしまう Dropbox Businessを導入する際に、個人アカウントと統合してしまったのでDropboxのカメラアップロードってやつが使えなくなってしまいました。
 せっかく容量無制限になったのにと思ってたので悲しい思いをしておりました。

 もちろん、Google Photoを利用してバックアップは別途取得してます。

OneDriveへバックアップを再開 Google Photoは画像ファイルを圧縮してしまうので、元画像でのバックアップと言うことでOneDriveを利用することに。
 以前も利用していましたが、こちらはMicrosoftのサービス劣化で容量を大幅に減らされてから利用してませんでした。
 OneDrive BusinessもDropboxと同様に自動アップロードには対応していません。

 容量が少ないままで、OneDriveを利用するには頻繁にメンテナンスが必要になるなぁと思っていたんですが、ふとMicrosoft Flowというサービスを思いつきます。

Microsoft FlowMicrosoft Flowはプログラムレスでサービス間の処理を自動化するワークフローなどが作れるサービスです。
 その中で、OneDriveとDropbox間をコピーするというサービスを見つけ設定してみると、簡単に動作しました。Office365も契約しているから使えるんですが。

 これで、容量無制限のスマホ写真バックアップ環境ができあがりです。

 OneDriveの方はたまにメンテナンスとしてデータを消すだけです。

今後、Flowを使って 現在、弊社が利用しているサーバー群のバックアップをFlowを利用して、Dropbox内に取得していくってのをやって行けたらと思った次第。
 もちろん、世代管理しつつです。

Android 9 Pieが楽しみ

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本日、Andoroid Pがリリース ユーザーのスマートフォン利用にあわせて学習してくれるという。
バッテリー使用に関しても、学習。。。。とは言うけど、これは何がメリットになるのかがよくわからない。

一番楽しみな機能が「App Actions」。
ユーザーのアプリの使い方を参考にしながら、何かをしてくれるという機能だけど、これを反映したアプリがそのうち出てくるだろうから、それが楽しみ。

私の現在のXperiaが今年の12月までの契約なんで、年末商戦や来年の初めにこのAndroid Pが搭載されたスマホに買い換えたい。


UTM(統合脅威管理)って邪魔で不要

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UTMは無用の長物
 昨日、とある会合で話題になったのですが、「UTMは役に立つか?」という課題。
 結論として、全く不要という事になりました。

 理由は「暗号化通信(SSL化)」
 Google Chromeのバージョン68以降、暗号化通信されていないWebサイトは「保護されていません」とアドレスバーに表示されてしまいます。なので、これからほとんどのサイトでは暗号化通信でサーバーとクライアント間で通信が行われます。
 メールも最近はGmailなどでやりとりするし、POPも暗号化通信がメジャーになってきました。

 そうなると、UTMが唄うところの「脅威」はネットワーク経路上において感知できなくなってしまいます。

 つまり、完全に素通り!

 しかし、UTMは一生懸命に通信の中身を検索して処理しようとするために通信速度は遅くなります。
 つい、数年前は役に立ってたのでしょうが、現在は完全に無用の長物。

 ただし、そんな私も利用している部分があります。
 それは、公開サーバーの手前です。公開サーバーへの「侵入防御」や「攻撃」に対しては有用な役割を果たします。

 社内LANの中では完全に不要でも、公開サーバーへは大事なセキュリティとして働くかと思います。まあ、そんな用途で使ってる人はほとんどいないでしょう。

 営業の人に勧められて買わないように!!

Google Maps APIの値上げ

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今回、告知は以前からあったものの、正式にGoogleMapsAPIの利用が「強烈」に値上げされました。
月間200$までは無料になるとはいえ、個別のAPI利用で小さく課金されつつの200$ですから、どうなるんだろう?と感じている次第です。

 現在地を中心にして地図を表示させ、それから目的地を施設名検索で検索して、そこまでのルートを設定するみたいな機能を実装すると、下記のAPIを利用することになります。

地図の表示でMapsの「Dynamic Maps」 $7/1000現在地の取得でPlacesの「Geolocation」 $5/1000施設名検索でPlacesの「Find Place - Basic」 $17/1000ルート設定でRoutesの「Directions」 $5/1000 上記のことを1ヶ月1000回実施されると、合計で34$の費用が発生します。毎月200$まで無料ですが、約6000回で有料域に到達。1日に200回ですね。
 従来は1日あたり数万程度のトランザクションはOKでしたので、値上がり幅が大きすぎます。
 良い点としては従来はイントラネットなど含め、公開されてないところでの利用には大きな制限がありましたが今回はそれらの利用も許諾。
 社内利用での活用は中小企業にとってはいいことかもしれません。

入力フォームのSSL対応から常時SSL対応へ

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Googleは以前よりWebサイトの常時SSL化を推奨してきています。
その一環として、Chromeで入力フォームがある場合にSSL化されていないサイトの場合、

とアドレスバーに表記するようになりました。
既に、現在リリースされているChrome62から実施されています。

反対にSSL化されているサイトの場合、

と表記されます。

保護されていない通信と表示された場合、お客様にセキュリティ意識が低いと思われ信用の毀損を招く恐れが出てきてしまいます。

ちなみに、ChromeはAndroid携帯では現在は事実上の標準ブラウザでもあります。

Googleは更に近い将来、全てのhttpページに警告を出すことも予告しています。

セキュリティ保護の観点、信用の観点から、これからのWebサイト制作は常時SSL対応が必須の時代なのでしょう。