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Android 9 Pieが楽しみ

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本日、Andoroid Pがリリース ユーザーのスマートフォン利用にあわせて学習してくれるという。
バッテリー使用に関しても、学習。。。。とは言うけど、これは何がメリットになるのかがよくわからない。

一番楽しみな機能が「App Actions」。
ユーザーのアプリの使い方を参考にしながら、何かをしてくれるという機能だけど、これを反映したアプリがそのうち出てくるだろうから、それが楽しみ。

私の現在のXperiaが今年の12月までの契約なんで、年末商戦や来年の初めにこのAndroid Pが搭載されたスマホに買い換えたい。


UTM(統合脅威管理)って邪魔で不要

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UTMは無用の長物
 昨日、とある会合で話題になったのですが、「UTMは役に立つか?」という課題。
 結論として、全く不要という事になりました。

 理由は「暗号化通信(SSL化)」
 Google Chromeのバージョン68以降、暗号化通信されていないWebサイトは「保護されていません」とアドレスバーに表示されてしまいます。なので、これからほとんどのサイトでは暗号化通信でサーバーとクライアント間で通信が行われます。
 メールも最近はGmailなどでやりとりするし、POPも暗号化通信がメジャーになってきました。

 そうなると、UTMが唄うところの「脅威」はネットワーク経路上において感知できなくなってしまいます。

 つまり、完全に素通り!

 しかし、UTMは一生懸命に通信の中身を検索して処理しようとするために通信速度は遅くなります。
 つい、数年前は役に立ってたのでしょうが、現在は完全に無用の長物。

 ただし、そんな私も利用している部分があります。
 それは、公開サーバーの手前です。公開サーバーへの「侵入防御」や「攻撃」に対しては有用な役割を果たします。

 社内LANの中では完全に不要でも、公開サーバーへは大事なセキュリティとして働くかと思います。まあ、そんな用途で使ってる人はほとんどいないでしょう。

 営業の人に勧められて買わないように!!

Google Maps APIの値上げ

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今回、告知は以前からあったものの、正式にGoogleMapsAPIの利用が「強烈」に値上げされました。
月間200$までは無料になるとはいえ、個別のAPI利用で小さく課金されつつの200$ですから、どうなるんだろう?と感じている次第です。

 現在地を中心にして地図を表示させ、それから目的地を施設名検索で検索して、そこまでのルートを設定するみたいな機能を実装すると、下記のAPIを利用することになります。

地図の表示でMapsの「Dynamic Maps」 $7/1000現在地の取得でPlacesの「Geolocation」 $5/1000施設名検索でPlacesの「Find Place - Basic」 $17/1000ルート設定でRoutesの「Directions」 $5/1000 上記のことを1ヶ月1000回実施されると、合計で34$の費用が発生します。毎月200$まで無料ですが、約6000回で有料域に到達。1日に200回ですね。
 従来は1日あたり数万程度のトランザクションはOKでしたので、値上がり幅が大きすぎます。
 良い点としては従来はイントラネットなど含め、公開されてないところでの利用には大きな制限がありましたが今回はそれらの利用も許諾。
 社内利用での活用は中小企業にとってはいいことかもしれません。

入力フォームのSSL対応から常時SSL対応へ

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Googleは以前よりWebサイトの常時SSL化を推奨してきています。
その一環として、Chromeで入力フォームがある場合にSSL化されていないサイトの場合、

とアドレスバーに表記するようになりました。
既に、現在リリースされているChrome62から実施されています。

反対にSSL化されているサイトの場合、

と表記されます。

保護されていない通信と表示された場合、お客様にセキュリティ意識が低いと思われ信用の毀損を招く恐れが出てきてしまいます。

ちなみに、ChromeはAndroid携帯では現在は事実上の標準ブラウザでもあります。

Googleは更に近い将来、全てのhttpページに警告を出すことも予告しています。

セキュリティ保護の観点、信用の観点から、これからのWebサイト制作は常時SSL対応が必須の時代なのでしょう。

iPad ProとiijmobileのSIM購入

iPad Pro 10.5購入 AppleストアでSIMフリー版の256G版を購入しました。
 前から持ってたiPad Airでは動かないアプリなんかも出てきてたので、購入を決意。

 快適です。

IIJmobileのSIM購入 SIMは法人契約でIIJを選択。
 余ってるau版のiPhone5Sもあったので、TypeDとTypeKの2つを契約。どちらもSMS付きで契約しました。

iPadではSMSできない!! でiPadでSMSを利用しようとするも、、、、できません。
 色々とググってみましたがiPadではSMSはできない模様。ショック!!
 ひとまず、iOS11までそのままにしておいて、その時もできないのなら、契約プランを変更しないといけません。

iPhone5SへのAPN設定 ここでも問題が発生。なんと公式サイトにはiOS8以上のデバイスでは通信できない可能性があると書かれておりました。
 加えてプロファイルが存在しない。

 でもって、やったことは自分で設定を書き換えてインストール。

 IIJmobile用のTypeKのAPNプロファイル

 上記に置いてますので、自己責任でご利用ください。iPhoneのSafariで見ないとうまくインストールできないと思います。

 一応、私のiPhone5Sではうまく動くようになりました。

(追記)
 一度は動いたのですが、やっぱり動作が安定しません。ですので、プロファイルは削除しました。

Dominoサーバー on Linux (CentOS7でDominoサーバーを動かす)

今回、無事にDominoサーバーをCentOS7上で動かしつつ、一週間以上が経過しても問題なく動いているので、その報告とポイントだけ。

社内設置のWindowsサーバーを無くす 社内サーバー故障〜サーバールーム設置 目的は社内で動かすWindowsサーバーを無くすと言うこと。社内サーバーを設置することで、サーバールームを弊社は設置しております。

 今の事務所に引っ越す前は、事務所スペース内に3台のサーバーを設置して運用しておりました。
 ところが、ある日、会社に来て2台のサーバーが停止。原因は熱暴走。7月の頭頃だった記憶があります。
 しかも、1台は完全に故障。泣きそうになりながら、サーバーを調達。。。確か40万円くらいはかかった記憶があります。
 それから、夏場は常時エアコン。空調代が・・・・

 その反省から現事務所では2畳ほどのサーバールームを設置して、そこ専用のエアコンも設置。狭い部屋を準備することで空調費を抑えるという作戦でした。
 期待通りに空調代の削減はされました。ただ、前の事務所よりも事務所スペースが広がったにもかかわらず同程度という結果ですが。

時代は社外設置 回線の高速化により、社内にサーバーをするよりも社外にサーバーを設置する流れとなってきていると弊社は考えております。
 各種クラウドサービスの利用というのも社外サーバーの利用と言えるかもしれません。

 そんな中、弊社が出退勤簿などにも利用しているDominoサーバーをどうするかが課題でした。
 Windows2008Server上で動いているDominoサーバーを動かすために社外にWindowsサーバーを設置すれば、大体安いところでも月額3000円程度の費用が別途発生します。

 ですので、サポート対象外になるのでしょうが、元々サポートなんてまともに受けたことのないと考えて、CentOS上でサーバーを動かす決意。

CentOS7 慣れているCentOS6は2020年にはサポート終了。と言うことで、7に挑戦。どうせサポート外(笑)

基本の流れ インストール〜移行の基本の流れとしては、

ネットワークポート周りの設定Dominoのパッケージのダウンロード必要パッケージのインストールDominoのインストール
この時、私はRemotoインストールを選択Windows側で「Remote Server Set…

ネットショップをやるのにWeb制作以外に必要なこと

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先日、突然、電話による問い合わせでネットショップをやりたいからというお電話を頂きました。
 福岡の人で、全く面識のない方からです。

 何を売りたいか?なども含めて、よければお会いしてお話ししませんか?とお誘いして会いました。

 お話ししながら私自身、気づいたことがいくつかありましたので、そのまとめです。

ネットショップを開く方法は多種多彩 現在、ネットショップを開こうと思った際にアダルト商材などの微妙な商品以外は多種多彩な方法があります。
 弊社が経験した中から選択すると一番安価に始められるのはやっぱり「Yahooショッピング」。ひとまず、初期費用及び月額費用無料で始められます。Tポイント原資といわれる売上に対する2.5%、アフィリエイト原資が最低1%がかかる費用。これに少しの手数料が発生します。

 基本的に売上歩率なのでかなり、リスクが少ない。
 10万円売り上げて、5600円程度。

 次に商材が限られますが、Amazonの小口出品という方法もあります。こちらも出店料はないものの100円+10〜15%程度の手数料。
 10〜15%の手数料ですが、クレジット手数料など回収の責任をAmazonが持ってくれることを考えれば安いのかと。

 楽天も一応、候補としていいかもしれません。最近はただ、どうなのかなぁ?

 他にカラーミーショップやMakeshopのGMO系列のネットショップがあります。こちらは基本料金がカラーミーで900円〜。もちろん、売上歩率などはありません。
 しかし、こちらはクレジットでのお支払いをする場合、その契約なども必要になります。そして、そこでまた月額固定費などは発生します。

配送手段の確保 配送をバカにしてはいけません。
 最近はヤマト運輸が値上げしようとされているニュースがたまに出てきますが、配送費はそれなりの割合を占めます。
 更に毎日3万円の売上、客単価が3000円の場合で1日の荷物は10個。10個の包装〜配送の作業が発生します。週末2日間のお休みをすると、30個。それなりの作業が発生です。

 あと、代引きの契約なども場合によっては発生します。

クレジット契約 支払いでクレジットカードの利用ができるようにするのは物販のネットショップの場合は必須でしょう。
 そこにまた販売手数料、月額基本料など発生してきます。

Paypalの活用 実はPa…