reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

イメージ
reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

Windows8.1からWindows2008R2のFAXサーバーへ繋ぐ方法

Windows8.1にして、FAXサーバー経由でFAXを送ろうとした際にエラーが出たので、その対応。

「Windows FAXとスキャン」を起動して、FAXサーバーに接続を行おうとした際にエラーが発生。


「この操作を完了するために必要なセキュリティのアクセス許可がありません。詳細については、FAX管理者に問い合わせてください」

と・・・

基本的にFAXサーバー側は「接続時にアカウントを自動的に作成する」にチェックを入れているので、「あれ?」と言う感じ。

どうも、MicrosoftアカウントでWindows8.1を利用している弊害の模様。

調べてみると、Windows8.1側のコントロールパネルより「資格情報マネージャー」を起動して対応する必要があるみたい。
Windows資格情報を選択して、「Windows資格情報の追加」よりWindowsサーバーにアクセスするための資格情報を入力することで対応。
Windowsサーバー名、ユーザー名を設定してあげた後に再度「Windows FAXとスキャン」からfaxサーバーの情報を入力して、無事に対応。

Microsoftアカウントを使う以上は、こんなトラブルはこれからもありそうだ。


コメント

このブログの人気の投稿

UTM(統合脅威管理)って邪魔で不要

AWSのS3をLinuxでマウントして、更にWindowsで利用

巡回頻度を上げるぞ