reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

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reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

Office365の完成度?

色々とOffice365の活用に関して試行錯誤中です。

仕事のやり方の変革というのは簡単ではありません。

ひとまず、今、IBGとしてやろうとしていることは下記の通りです。

目的は「Office365を通じて、仕事をやる環境の構築」です。

一つ一つの業務に対して、業務の指示〜報告までをOffice365を利用することで円滑にやれることが目標です。

Microsoftがアップしているビデオを見ても、仕事のイメージが湧かないものがほとんどですが、それを噛み砕いて、業務に結び付けないといけません。

どこの会社もそうですが、上司は仕事の指示を「口頭」で実施します。
その部分もうまくフォローできるような仕掛けが必要かと思ってます。

例えば、上司から受けた口頭による指示は、部下の方が「ニュースフィード」に受けた指示を記録しておく等です。

各種の指示をどこまで細かく記録するか、記録できるかなど色々と検証していきたいと思ってます。

仕事は多岐にわたるんで、「ニュースフィード」の活用を如何にうまく使えるかとも思ってます。

ただ、一つ一つの動きがかったるかったり、MacのChromeでうまくログイン出来る時とできない時があったりなど、まだもう少し完成度は上げて欲しいと思ってます。

加えて、SharePointのタイトル名を修正したら、フォローしている人たちがそれに追随できないというのもなんだかな・・・と感じます。

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