海外のクラウドなどにいくら払えばいいのか!?

海外のクラウドなどにいくら払えばいいのか!?


最近、あれやこれやとクラウド関係の料金を取られているので、整理という意味でここに書いて、計算してみる。
 素朴な疑問として、これらの数字は政府が発表する輸出入統計に含まれるのだろうか?

組織として払っているクラウド利用料

会社の組織として支払いをしているクラウド利用料はDropbox Business AdvancedとMicrosoft Office 365の2つ。
以後、金額は税込み。

Dropbox Business Advanced

これは4ライセンス。年間25920円×4ライセンス=103,680円

Office 365

こちらはスタッフと私でライセンスの種類を変えてる。
スタッフには「Office 365 Business」
年間11664円×3ライセンス=34,992円
私が「Office 365 Business Premium」
年間17,625円で、合計額が52,617円

以上2つが組織として加入しているクラウド料金。合わせて、156,297円。

個人として払っているクラウド利用料

Google

個人として支払いを行っているクラウド利用料はGmailの容量アップ100GB。個人で支払っていてももちろん会社経費。
年間2,500円。

Apple

こちらはiCloudの容量アップ。MBPのiCloud活用やiPad Proのバックアップ用で200GBの容量を購入して、月額で400円。
年間4,800円。

Amazon

amazonにはプライム会員としてお支払い。
年間3,900円。
それに加えて、Kindle Unlimitedも支払っている。
年間980円×12=11,760円。
合計で15,660円。

個人利用分での合計が22,960円。

以上、ここまでが定期的に支払っている費用です。

なんと、合計で179,257円もの金額をクラウド関係に支払っている形になってます。

すごい金額です。

Web制作会社にもかかわらず、Adobeに支払ってないのが救いです。

ちなみに、Adobeに支払おうと考えると、2ライセンスでも15,076円/月かかります。
年間でAdobeだけで上記金額を上回る180,912円

脱Adobeしたいです。

コメント

このブログの人気の投稿

巡回頻度を上げるぞ

富山大学感染予防医学講座

UTM(統合脅威管理)って邪魔で不要