reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

イメージ
reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

MBAのバッテリー

普段使いしているMacBook Airですが、電源ケーブルを外した時に表示されるバッテリー使用時の残時間が結構少なくて不安。

外した瞬間で表示される情報が、上記。
たったの2時間15分。

2011 Midのマシンなので、2011年中頃に購入しているはず。(よく覚えてないけど、大体、発売して少ししか経ってない間に購入したはず)

書類のフォルダー内のファイルのタイムスタンプを見てみると、2011年8月ころかと。

約3年弱の使用で5時間もつはずのバッテリーが2時間まで劣化。

購入時に「特盛」で購入しているので、SSDの空き容量はまだ100GB以上はある。SSDの寿命は少し心配では有るが。

Appleのページによると12,800円+消費税でバッテリー交換できるなら、近いうちにしてもらおうかな・・・

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