reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

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reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

7月はハードウェア障害月間でした

 もちろん、私の中だけの話です。


 まず最初にデスクトップパソコンのSSDが障害を起こしてしまいました。
 障害により、Windows7が起動しなくなりました。

 何の前触れもない、突然死でした。
 何度か起動を試みるも、ブルースクリーンエラーが表示されてしまうので、諦めて新しいSSDを購入し、Windowsも合わせて8.1を購入して復旧させました。

 こういう時は、本当にクラウドがありがたいと感じた次第。

 そして、このトラブルのお陰で自信を持ってお客様にWindows8.1が推薦できるようにはなりました。



 続いて、今度はiPad Airの電源トラブル。
 ライトニングコネクタを繋いでも、充電されないというトラブルに見舞われました。

 行動半径の中にAppleストアがあることに非常に感謝。

 Appleストアで現象を確認してもらい、無償交換となりました。




 最後のトラブルは、これまたデスクトップパソコン。今度はデータ側のハードディスク。8月1日、会社に出社すると「高音」の異音を発していました。
 何度か再起動をかけましたが、認識すらしません。

 新しいハードディスクを新調し、異音を発するハードディスクを取り出して認識を試みましたがダメでした。

 で、都合の悪いことに、8.1導入時に最新バックアップを消去していたという悪循環。

 幸い、1年位前のバックアップが見つかり、古い写真などは復旧出来ましたが、会計データをはじめいくつかのデータ無くなってしまいました。

 いま、データ復旧会社にお願い中です。

 復旧されるかなぁ・・・・

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