reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

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reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

PayPayキャンペーン第2弾

PayPayの100億円キャンペーン第2弾


また、100億円まで還元。
期間は2019年2月12日から5月31日までの約3ヶ月。
前回のキャンペーンでは実際は115億円も還元していたらしい。

今回は大幅なルール変更

今回は大幅なルール変更が行われて、1回の支払いにつき最高1000円までしか還元されない。
さらに、キャンペーン期間中で最大5万円しか還元されない。
そして、上記画像にもあるとおり、還元率20%を受けられるのは銀行接続を実施して、PayPay残高に登録した場合のみ。
毎月最大5万円とか書いているサイトもあるけど、「キャンペーン期間中」の総額です。

平均で1万円のキャッシュバックを受けたとしても100万人。

どんな利用がいいのか?

少額決済でどんな利用がいいかを考えてみた。
「やたら当たるくじ」といって100%還元(但し最高額は1000円)するものが一回も当たらない場合でも25万円利用しないと、5万円にはならない。銀行接続して、残高支払いをする場合で、5000円利用につき1000円キャッシュバック。

50回5000円を利用するか?何に?まあ、しないですね。

とにかく銀行接続しましょう

その上で、「飲食店」での利用が一番いいんでは?と思う次第。
飲食店はチェーン店に限らず、小さな街の飲食店でも利用できるところは増えています。

日常でドラッグストアによく行く人はドラッグストアもいいかと。

あと、福岡の場合は「MrMax」で使えます。

銀行接続をしないで、クレジットカード経由での支払いの場合、
「やたら当たるくじ」の当選確率0
です。還元率も10%。


ただ、問題があるんです。

私自身はこの「銀行接続」を実施しております。
しかし、しかし、この銀行接続を解除する方法が現在のPayPayには用意されていないんですよね。
ですので、スマホを落とした際、怖いんですよね・・・・


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