reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

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reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

SONYのDSC-QX30を購入してみた

 先週、SONYのレンズタイプのデジカメDSC-QX30を購入した。

 購入前はレンズ付け替えタイプのDSC-QX1にもかなり惹かれはしたが、レンズ付け替えタイプのカメラを買うなら普通のタイプがいいかと思って、QX30を選択。

 でもって、スマホにGooglePlayから「PlayMemories」をダウンロード。このアプリを利用して、カメラへ接続。
 接続設定はNFCを利用して、一発で設定できた。(NFCはここしか使わない)


 でもって、数日間利用した感想。

 カメラを使えるようになるまでの手間はうざい。まあ、、、、仕方ない面もある。
 カメラが使えるようになるまで、

カメラの電源On→スマホのアプリ起動→WiFi探索〜接続
という手順を踏む。

 1分はかかる計算。
 ちょっと、これはショック。もっと気軽に使いたい。ただ、仕掛け上、、、限界か?

 でもって、画質。
 これは、カメラをある程度、固定した上で望遠撮影。シャッターはスマホ側。

 こっちは左手にカメラを持って、望遠させつつ、右手でスマホを操作しての撮影。

 手ぶれ補正は結構、優秀。綺麗に撮れる。
 下は同じ状態で、さらに拡大。

 でもって、暗所撮影もトライ。寝室の豆電球下での撮影。

 スマホ(Xperia Z3)のほうが少し性能が良さげです。

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