2016年11月4日金曜日

Sierraにした時のJellyfySSH設定

 Macを一台だけSierraにしてみた。

 Sierraにするだけで、SSHがつながらないという事態発生。

 最初に繋いだサーバーがたまたま入れ替えたばかりのサーバーだったので、IPの問題か?ということで、known_hostsをいじったものの治らず。

 直接、ターミナルからサーバーに対してSSH接続した際は、問題なく接続可能。

 ということで、問題はJellyfySSHにあると推測。

 でもって、初期設定の暗号化方式の問題。


 JellyfySSHは3desが初期設定だけど、この暗号化方式ではつながらないことが判明。

 多分、どれに設定しても問題ないと思われる中、「archfour256」を利用するようにしてみた。

 めんどくさい・・・・

2016年11月3日木曜日

デザイン系界隈でのAdobe信仰は衰退して欲しい

 デザイン系界隈でとにかくAdobeが圧倒的なシェアを持って君臨している。独占禁止法違反って感じるくらい。

 PhotoshopとIllustratorのこの2つのソフトウェア。何とかならんのかな?と感じる。

 Creative Cloudで法人向けのプラン価格みてびっくりする。
月に6980円。
 少なくとも、弊社利用のレベルとして、この価格は払えない。インストール台数が複数OKであれば、多少の話は違ってくるんだけど、インストール台数に関しても1台のみ。

 一方で、MicrosoftのOffice365は多様なパターンを用意してくれている上に、価格も安い。ビジネス界隈でのMicrosoft Office信仰も根強いけど、これだけのバリエーションを用意してくれている上に、1310円で少なくともフルにソフトウェアは利用できる。


 6980÷1310=約5.33

 価格差が5倍以上。E3と比較しても3倍以上の価格差。

 もう少し、なんとかならないものか。。。。

2016年9月26日月曜日

未経験プログラマーの育成方法

 今日は珍しく新幹線に乗っての出張。

 ちょい、忙しい中、辛いところではあるけれども、会ってのお仕事は信頼関係を築く上で大事なことだと思ってます。
 現在、開発中のシステムは入力項目が異常に多いので、そのInterface周りで大きく時間をとられつつ、苦しんでいます。

 最近、未経験の若手に対して、プログラム開発の指導をするに当たり、私の隣に座ってもらいながら、私が書くコードを解説付きで説明しながらの開発作業を実施しています。
 このやり方のメリットは私自身もサボらずに、集中して開発できること。2人の目で見ることでしょうもないスペルミスが防げること。開発しながら、ロジックの説明やらバグ取りのやり方を実地で実践できることなどが挙げられます。

 まだ、何もベースがない中で、実践のプログラム開発に触れるというこのやり方をすることは私自身も初体験ですが、自身が出すバグや文法ミスなどをどのように解決していくかの過程を見せられることが非常に有用だと考えています。
 未経験や駆け出しのプログラマーにとって、デバッグのやり方が一番の課題と考えているからです。
 
 また、フロントエンドの開発に対して、どんな点に注意する必要があるかなどを解説しながら指導できるのも大事です。

 さてさて、この効果はいつ頃から見せてくれるでしょうか??

2016年9月20日火曜日

仕様書には書いてない機能の実装

 先週からプログラマーしてます。
 今日は、新人スタッフと共にプログラム開発。


 実施する機能について説明しながらのプログラム開発をやっていきました。

 今回のシステム開発について、それなりに画面説明や機能説明などの仕様書は上がってきてます。が、現代は仕様書にない機能、仕様書として表現できてない機能をユーザー視点でどう実現するのかが大切な話をしながら、指導&開発です。

 今日からDBの絡んだプログラムについて、色々と指導です。
 セッションID、PDO、SQL文、教える必要のあることが山ほどあります。

 今週一週間は日数が少ない中、私の隣りに座ってもらい、実際の開発作業を説明しながら進めていく予定です。

 分からない(だろう)中、みっちりとOJTですね。

2016年9月13日火曜日

情報発信すること

 昨日、同友会のブロック例会に参加。大分の出張から直接、会場へ。

 同業の人のお話を伺いに行ってきました。
 感じたことは、情報発信の大事さ。


 IBGは経営理念として、「お客様のサポーターになる」ということを掲げています。その為に、お客様に近い情報を発信することは結構難しいと思う部分があって言い訳してました。

 一日の気付きや色々な試行錯誤な事も含めて、情報を発信し続けるのは大事だと思った次第。

 もう少し、発信することに対して、時間を作ろう。