広角レンズの購入は良かった

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広角レンズの購入は良かった
 少し前に広角レンズを購入しました。
 撮影する際に広角レンズの必要性を感じていまして、6月に広角レンズを購入しました。

 今回、店舗撮影をする際に威力発揮。

 広角レンズならではの撮影がかなりできました。

 以前のレンズではかなり厳しかった画像を作り出すことができました。

店舗内の撮影に有効 広角レンズを利用した撮影において、一番威力を発揮したのは店舗内の撮影です。

 広い範囲を撮影できると言うことは、広く見せることができます。10mmの撮影をするとかなりの広範囲で撮影が可能です。

 広角レンズの特徴として、「手前のものはより大きく、遠くのものはより小さく写せる」という点があります。遠近感が強くなるわけです。
 この特徴が、店舗内の撮影において広く見せられる仕掛けになります。

屋外撮影に関しても 屋外撮影に関しても広角レンズを利用することで、いいあんばいでの写真が撮れた。


 と言うことで、北九州のソウルフード お好み焼き なにわ のホームページ制作を実施しました。

reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

reCAPTCHA v3とは


reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入

今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。

手順は超簡単

まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。

適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは
https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。

問題点

tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。
ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。

管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

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