reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

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reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

会計ソフトのNo.1は?

 2014年の経理処理がやっとこさ9割完了。
 経理処理に関して、IBGは「会計王」というソフトを利用しています。
ソフトウェア自体は弊社の場合、何でも良かった感じです。
最終的には税理士さんに任せますので。

ただ、いつも思うのは「No.1」という表記。
これ、色々な会計ソフトで「No.1」が表記されています。



 ほんと、面白いですよね。
 会計王は「お客様満足度」、弥生会計は「売上実績」、勘定奉行は「導入シェア」と謳っているポイントはそれぞれ違います。
 これ以外にも会計ソフトは何らかの「No.1」を謳ってるのが多数。

 最近はクラウド会計ソフトNo.1とかもあったり、ほんと、面白い世界です。

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