reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入

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reCAPTCHA v3とは
reCAPTCHAは不正なアクセスをするbotプログラムなどからサイトを防御するために利用されている仕掛けです。
v2などでは、この機能を利用して、画像認識に役立てていました。

v3になって、人間の反応など不要で、AIを利用してサイトの悪用を防止するシステムに変わりました。
PCで閲覧した場合、右下に下のような画像が表示されるようになりました。


しかも、v2まではフォームやログイン画面などへのアクセスだけに設置して防いでいたのですが、全てのページに対して設置できるようです。

reCAPTCHA v3をWordpressのサイトに導入 今回、Wordpressのプラグインを利用して、reCAPTCHA v3をWordpressサイトに導入しました。
手順は超簡単 まず、下記のページからサイトを登録して、キーを取得します。 https://www.google.com/recaptcha/admin/create
適当にラベルを入力して、v3を選択。
ドメインを入力して、利用条件に同意した後に送信ボタンでキーは取得できます。

Wordpressのプラグインは https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-nocaptcha-recaptcha/
これを利用しました。

導入して、v3を選んで、上で取得したキーを入力するだけです。

どこで検証するか?という部分に関しては
こんな感じでチェックを入れました。

他はデフォルトのままです。

簡単でした。

導入後は管理画面で状況閲覧が可能です。
問題点 tokenを発行して処理されているんですが、5分程度の時間しか無いようです。 ということは、入力に時間がかかる場合はtimeoutの危険が増します。
管理画面上で、有効時間を延ばす術は無い模様。

iCloudからの写真漏洩を考える

 ハリウッド有名女優のiCloudからヌード写真が漏洩した話。

 Facebookの友人内の会話でも話題に上がっていた。

 今回の漏洩の話は、「iPhoneを探す」の機能でブルートフォースアタックという、何度も何度も連続してパスワードを探る攻撃ができてしまっていたということらしい。
 それにより、AppleIDのパスワードが判明し、探してみるとヌード写真が出てきたと。

 AppleもiPhone6発売直前で、とんだトラブルに巻き込まれたものである。

 ただ、今回の漏洩してしまった女優さんは、自分のヌード写真がiCloud上に保管されていることを認識してたんでしょうか?

 私のiPadでも写真を撮ると、初期設定から自動でiCloud上にも保管される設定になっていて、現在はiCloudの容量不足に悩まされている。
 私の場合は認識した上で、保管してますが、世の中にはそんな認識を持ってない人が山ほどいそう。

 ましてや自分のヌード写真が知らずにアップされていたなんて・・・

 こわい、こわい。

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