Dropbox API を利用してPHPでVPSサーバーのバックアップ手順

イメージ
VPSのバックアップをどこにとるか?
 VPSサーバーには提供者側からバックアップの仕掛けが用意されていません。そう考えると、バックアップをどこかに取得する必要があります。
 以前は、違うブランドのVPSサーバーを借りて、そことrsyncさせる方法をとっていました。

 ただ、この方法だと弊社のサーバー管理方法では、一括バックアップを取得しようとするとrootアカウントでやり取りすることになってしまい、気持ち悪さを感じていました。

 今回、このブログで初めてコード埋込を実施しました。下記URLを参考にコード埋込をできるようにしました。
https://qiita.com/piro_erdes/items/f133e170a8cf6c10b449

Dropbox API 活用  Dropbox APIを利用することでVPSサーバー内のプログラムを使って、Dropboxへ転送してます。
 弊社の場合、Dropbox Business Advancedを利用していますので、容量無制限でアップで利用できます。
 Dropboxを利用することで、世代管理も自動でやってくれます。  また、APIコール数も月間で100万まで大丈夫のようです。 CURLを活用  基本はCURLの機能で実現していますので、タイトルにPHPと入れていますが、基本的には特別なSDKなどは不要で、応用すれば他の言語でも可能だと思います。
Dropbox APIのAPP作成 手順1 まず、Dropbox APIを利用するためには https://www.dropbox.com/developers/ へアクセスして、右上にある「App console」ボタンを押します。 ログインしてない場合はログインを促されます。 手順2 Create app のボタンを押します。 すると、下記の様な画面が出てきます。 Businessアカウントなので、右にDropbox Business APIの選択肢も出てきますが、Business APIは「管理機能」での利用なので、今回は左側の普通のDropbox APIを選択します。 手順3 続いて、下記の選択をしますが、今回はバックアップというかuploadの機能だけですので、App folderだけで大丈夫と思います。 手順4 Name your appに名前を入れます。 なん…

デトロイトの破綻

デトロイトがチャプター9を申請とのニュース。

このニュースで一番気になるのは、「公的年金」。

日本は地方自治体が破綻した場合でも「共済年金」だから守られるのか?それとも、年金受給者は削られてしまうのか?

アメリカの一つの地方都市、過去に100万人を超えたような都市が破綻した場合、公共サービスの問題はもちろんだけど、年金はどう処理されるんだろうか?
アメリカは健康保険は基本的に民間保険なんで、その部分は問題無いだろうが、年金の扱いが気になる。

日本では今、公務員給与の問題が大きく取り沙汰されているが、実はこの公務員年金問題はいつもウヤムヤな感じでニュースソースから消えてしまう。

民間会社の場合、「会社負担分」と「個人負担分」と「税金」が受給されるけど、公務員の場合、「個人負担分」+「税金」なわけで、しかも受給額が民間より多いらしい。
ここを切り込まないと、年金問題を含む社会保障の増大問題は解決が難しいかと思ってる。


コメント

このブログの人気の投稿

UTM(統合脅威管理)って邪魔で不要

巡回頻度を上げるぞ

富山大学感染予防医学講座