未経験プログラマーの育成方法

 今日は珍しく新幹線に乗っての出張。

 ちょい、忙しい中、辛いところではあるけれども、会ってのお仕事は信頼関係を築く上で大事なことだと思ってます。
 現在、開発中のシステムは入力項目が異常に多いので、そのInterface周りで大きく時間をとられつつ、苦しんでいます。

 最近、未経験の若手に対して、プログラム開発の指導をするに当たり、私の隣に座ってもらいながら、私が書くコードを解説付きで説明しながらの開発作業を実施しています。
 このやり方のメリットは私自身もサボらずに、集中して開発できること。2人の目で見ることでしょうもないスペルミスが防げること。開発しながら、ロジックの説明やらバグ取りのやり方を実地で実践できることなどが挙げられます。

 まだ、何もベースがない中で、実践のプログラム開発に触れるというこのやり方をすることは私自身も初体験ですが、自身が出すバグや文法ミスなどをどのように解決していくかの過程を見せられることが非常に有用だと考えています。
 未経験や駆け出しのプログラマーにとって、デバッグのやり方が一番の課題と考えているからです。
 
 また、フロントエンドの開発に対して、どんな点に注意する必要があるかなどを解説しながら指導できるのも大事です。

 さてさて、この効果はいつ頃から見せてくれるでしょうか??

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